ハーブを育てよう
ハーブ ミニ野菜 彩りプランツ
 ハーブの種や苗は、園芸店やホームセンターなどで入手できます

 はじめての方は、ハーブを苗から育てることをお勧めします。

種からハーブを育てることは、誰にとっても難しいです。

春に苗を購入して植えつけると、夏から秋まで収穫を楽しむことができ、花も見られます。

ハーブ作りに慣れてきたら、種からのハーブ作りにも挑戦しましょう。


■育てるポイント■

・一日中日が当たる場所でよく育ちます。
 南向きの暖かい場所が理想的ですが、半日程度日が当たる場所であれば、ほとんどのハーブは育てられます。

・多くのハーブは乾燥に強く、過湿が苦手なため、少々乾燥気味にしたほうが、うまく育ちます
 雨などの自然の状態に任せておいたほうがよく育ちます
 土が乾いたら、花や葉ではなく土に、たっぷり水をあげましょう。

肥料にそれほど神経質になる必要はありません
 一般的に、肥料をやや控えめにした方がよりよいハーブが育つともいわれています
 はじめての方は、市販の『ハーブの土』がお勧めです。

カモミール

・春か秋、直播。一度栽培すると翌年からはこぼれ種から自然と育っていく。
・ハーブティーの定番で、ヨーロッパでは民間薬として重宝される。更年期の不快も改善するといわれる。
レモングラス

・寒さに弱いので、秋に早めに鉢上げして室内の明るい場所で管理。
・ハーブティーは
消化を助け、発汗を促します。
・刻んで、料理の香味付けにも。
バジル
バジル
水はけがよく栄養豊富な土に植え付け、よく日のあたる場所で。発芽・生育温度は13℃以上。
・ハーブティーや料理に。

・ペーストにしたり、バターに練りこんだり、オリーブオイルやビネガーに漬け込む。
消化不良・嘔吐などに有効。
ナスタチウム
ナスタチウム
・夏は乾燥しきらないように注意。明るい日陰となる涼しい場所で管理。
葉や花、未熟の果実はスパイス
ビタミンCや、鉄分など多く含む。

アロエ

日当たりがよく、砂を含むような水はけの良い場所で。非耐寒性なので、鉢植えの方が適している。
・生汁は火傷の手当て、湿疹の治療に、ゼリーは食べると便秘に効果があるが、過食は禁物。
・葉をお酒に漬け込んで、健康酒としても利用可。
オレガノ

草むら状に大きく育って茂り、数年経つとかなり広がる。花が咲くのは2年目。耐寒性のある、とても元気で丈夫な草。
・トマトや肉・魚料理、チーズや卵料理の香り付け
に。ドライでも使用可。
・葉のハーブティーには、頭痛や歯の痛み、生理痛を和らげる。強い生命力と殺菌力を持つ。
ミント

・明るい日陰でも育ち、やや湿り気のある土が適切。丈夫で育てやすい。
・デザートや紅茶に。
ペパーミントには蚊とネズミを追い払う効果あり。
ジャスミン

・日当たりのよい場所が最適。耐寒性のないものは、冬は室内で育てるようにする。繁殖は初夏に挿し木する。
・ティーやアロマに。
タイム

・日当たりと風通しが良く、水はけのよい土で育つ。
・飲用すると、風邪や腰痛を和らげる。
ハーバル・バスにするとリウマチや神経痛、あるいはそれらが原因のむくみの症状などを和らげる。
・防腐剤、保存剤としての強力な効き目がある。
ルッコラ

・種を直接撒いて育てるのが簡単です。丈夫で発芽しやすいので、手軽に楽しめます。
・成長は早く、発芽1ヶ月で収穫ができます。
タネをまく時期を少しずつずらして数回に分けてまくと長期間収穫できます。
・葉にはゴマのような風味とクレソンに似たぴりっとした辛み、ほのかな苦みがあります。
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