ミニ野菜を育てよう
ハーブ ミニ野菜 彩りプランツ
カット野菜より日持ちし、使い残しもなく無駄がない小さな野菜。

種や苗は、園芸店やホームセンターなどで入手できます

ミニ野菜は小さいサイズで成熟する野菜。

ベビー野菜は密植や早採りをすることにより小ぶりな野菜として収穫した野菜のことです。

手軽で収穫するまでに時間がかからず、

狭い面積にたくさん植えられる、小さな野菜作りに挑戦しましょう!


葉菜(葉野菜) 果菜(実野菜) 根茎菜
■育てるポイント■

・一日中日が当たる場所でよく育ちます。
 南向きの暖かい場所が理想的ですが、半日程度日が当たる場所であれば育てられます。

・花壇などに入った古い土を使う場合は石灰を加えて酸性の土を中和させ、肥料も加えましょう。
 急ぐ場合は混ぜて水をたっぷりやり、なじませます。

・種や苗を植え付け直後は苗の生育を促すため、こまめに水やりをします。

実がなる作物や根菜などは肥料も重要です。
 追肥後にたっぷり水をやります。雨が降る前などに追肥をするとなじみやすいです。

・背が高くなるものや実がなる作物は風や実の重みで倒れてしまうので、支柱や網などを使用しましょう。

・収穫は時期を過ぎてしまうとせっかく作ったものもおいしくなくなってしまうので、水をやる際などに全体を見ておきましょう。

葉菜(葉野菜)
▲ページのTOPへ
ガーデンレタス・ミックス
ガーデンレタス・ミックス
日当たりと風通しの良い場所を好みます。
・種を蒔いた後、発芽するまで土を乾燥させないようにする。発芽後は土が乾いてから水を十分に与える。
・害虫は早めに見つけて取る。虫が見当たらなくても葉が欠けていたりふんが付いている時は葉の裏などを注意して見る。
水菜

・連作障害が出にくく、比較的病気も少なくて簡単に育つ野菜のひとつです。
・小松菜と同様の育て方で、日当たりと水はけのよい場所で、肥えた土が最良です。
・水分が不足すると生育に良くありませんので、乾燥させないようにこまめにやりましょう。

・間引いた小さなベビーリーフは生で食べてもおいしいです。
ミニ小松菜

・連作障害が出にくく、比較的病気も少なくて簡単に育つ野菜のひとつです。
・水菜と同様の育て方で、日当たりと水はけのよい場所で、肥えた土が最良です。
・ やや虫が付きやすいので、肥料を少し控えた方が被害が抑えられます。
・間引いた小さなベビーリーフは生で食べてもおいしいです。
ホウレンソウ

・日陰や寒さに強いので、日当たりの良い場所の方が収穫も多く出来ます。
・よく肥えた土なら追肥も必要はありません。
・夏場の暑い時期はアブラムシがつきやすいので、マルチで覆ったりします。
・丈が20〜25cmになったら収穫です。
青じそ

虫に強く病気にもかかりにくく、初心者にオススメです。
・苗からなら半日日陰でも育てられます。風通しをよくし、より葉を多く収穫するため、摘心を行い、わき芽を伸ばしていきます。
・夏になり、成長が早くなったら随時収穫できます。
赤じそ
赤じそ

虫に強く病気にもかかりにくく、初心者にオススメです。
・苗からなら半日日陰でも育てられます。風通しをよくし、より葉を多く収穫するため、摘心を行い、わき芽を伸ばしていきます。
・夏になり、成長が早くなったら随時収穫できます。
・梅干、漬物などの色づけや、香り付けに。
ネギ

・スーパーで購入した根付きのものを根元から5aほど残して植えるやり方が一番簡単です。
・随時収穫が可能で、土から測って5cmほど残しておけばまた再生します。
・冬前のに収穫をやめると、球根が元気になり、越冬の生存確率を高められます。
パセリ

・植える前に必ず石灰を施します。
・生育が遅い為、苗を購入した方が無難です
乾燥に弱い植物なので土の表面が常に湿っている状態が理想的です。
果菜(実野菜)
▲ページのTOPへ
ミニナス

・日当たりの良い水はけの良い場所を好みます。先が分かれるあたりに支柱をクロスさせるとしっかりします。
・肥料切れに要注意、実のつやがなくなったら、水不足か肥料不足と覚えておきましょう。
・連作を嫌うので
続けて同じ土では育てないようにしましょう。
ミニきゅうり

・実がなり始めた頃に水分が不足すると実が曲がるので気をつけましょう。
・強風に弱いのである程度成長すると支柱を立てましょう。
タマネギ

・時間はかかるが意外と育てやすい定番野菜です。秋涼しくなってから育てましょう。
・タマネギは寒さと乾燥には強いが、暑さと湿気が苦手なので雨が続くときは注意しましょう。
・連作することができます。
ミニトマト
ミニトマト
・日当たりのよい場所で育てましょう。
・連作を嫌うので続けて同じ土では育てないようにしましょう。
・土が乾いたら水やり。やりすぎは注意です。
・こまめにわき芽をつみましょう。 中心の茎が太くなり下段に実がなってきたら、その後から出てくるわき芽は伸ばします。

・5〜6段目の花房の花が咲いたら、その上の2葉よりさらに上をカットし摘心します。
宝交早生イチゴ
宝交早生イチゴ
・うどんこ病にも強くつくりやすい品種。
・10月上旬〜11月上旬に植え付けます。1月下旬ごろまでは寒さに当ててください。
・追肥は2〜3月頃の花が咲き始めた頃に。
・赤く色づいたばかりのイチゴは酸っぱいので、充分熟して温度が低い午前中に果実に触れないように摘み取ります。
・苗づくりは収穫後に行い、1節目の子株は親株からの病気が移る事があるので放置し、2節目から切り離しポットなどに植えておきます。
四季なりイチゴ
四季なりイチゴ
・冬を除くほぼ1年通して実期は長いです
・普通のイチゴより多くの養分が必要で、具体的に必要な量については断言することが出来ませんが、根やけが起きない程度に十分な量の緩行性肥料を施します。
・果実が年中付く上に、夏に温度が高くなると株が消耗するので、夏には摘花をすると良いです。
エダマメ

・枯らす可能性は低いので、初心者の方にオススメです。
・やせた土地でも日光さえあればよく実る野菜なので、肥料は少なめで良いです。
・連作は病気・虫害が発生するので続けて同じ土では育てないようにしましょう。
・成熟すれば大豆にもなります。
トウガラシ
トウガラシ
・日当たりがよい場所を好みますが、乾燥に弱いので土の表面が乾いたらたっぷりと水やりしましょう。
・充分気温が上がってから(20℃以上)植え付けを行います。
・葉は佃煮やペペロンチーノなどに使えます。
ししとう

・病気には強く、初心者の方にオススメです。
・しっかりと水と肥料を与えていれば、約2ヶ月の間収穫を楽しめます。
・丈20a程までは日当たりの良い場所が良いですが、それ以降は日陰でもかまいません。

スナップエンドウ
スナップエンドウ
・植える前に必ず石灰を施します(窒素肥料は控えめに)
・ツルが出始めたら、株間に有機肥料を一握りずつ置き、土寄せをしてから、支柱を立てましょう。丸みを帯びたらすぐに収穫して下さい。あまり大きくさせてしまうと硬くなります。
根茎菜
▲ページのTOPへ
ミニダイコン

・プランターでも育てられ、初心者の方にオススメです。
種を植える前にしっかり肥料を混ぜておけばその後無肥料でもよく育ちます。
・古い種を利用すると、ダイコンにスが入りやすくなり、小さくなってしまうことがあるので、新しい種を蒔きましょう。
・水分調節が大切で、それによって味も変わるので、土の表面は湿っている状態に。
ベビーキャロット
ベビーキャロット
・日当たりのよいところを好みますが、できるだけ夏の暑い季節を避けて育てるとうまくいきます。
・できれば種を植える前によく肥料を混ぜておきましょう。
・葉はパセリの代用にも使われます。
コカブ

・秋まきは病害虫の発生も少なく、とくに作りやすいです。
・土が乾燥しないように、水やりをします。
・コカブは直径5cmになったら、大きく育ったものから収穫。2個のうち片方だけが大きくなったカブは、大きいカブを収穫すると残したカブも大きくなる。
ミニゴボウ

植える前に必ず石灰を施します。
・植える場所はなるべく深く耕し、根の上部が露出しないよう、ときどき土寄せしましょう。
・水は土の表面が乾けば与えましょう。
・間引くときには葉を食べることができます。
ミニカリフラワー

・普通のブロッコリーと育て方は同じです。
気温が17℃以下の涼しい気候を好みます。病虫害の被害が少ない秋植えがオススメです。
根腐れしやすいので、水は表面が乾けば与えましょう。
茎ブロッコリー
茎ブロッコリー
・普通のブロッコリーと育て方は同じです。種をまくより苗から育てたほうが管理が楽です。

根腐れしやすいので、水は表面が乾けば与えましょう。
・主枝をとったあと、側枝も収穫できます。
サツマイモ

・深めのプランターで育てることができます。基本的にやせた土地でも日光さえあればよく実る野菜なので、肥料は少なめで良いです。追肥は8月頃に1度だけ行いますが、与えすぎると葉や茎が大きくなるだけで、根が育たないので注意しましょう。
・必要以上にツルが伸び始めたら、そこが土に触れることによって、そこから根を張ることがあるので、整枝しましょう。
▲ページのTOPへ▲
後藤造園土木
Copyright(C) 2009 Gotou Zouendoboku. All Rights Reserved.
当コンテンツ内の画像等の無断転載は固くお断りしております。