高槻市O様邸にて、既存ブロック塀の一部を解体し、サービスヤードの一部を自転車置き場として活用できるよう、土間コンクリートを打設する外構リフォーム工事を行いました。
写真はリフォーム前・後です。
これまでフェンスとブロックで囲われていたスペースを開放することで、自転車や三輪車をゆったりと置ける使い勝手の良い駐輪スペースへと生まれ変わりました。土間コンクリート仕上げとすることで、雨の日でも足元が汚れにくく、自転車の出し入れもしやすくなっています。
また、建物周囲への通路には新たにフェンスを設置し、防犯性を高めるとともに、敷地の管理もしやすい外構へとリフォームしました。
限られたスペースを有効活用し、駐輪のしやすさと安全性を両立した、機能性の高い外構に仕上がりました。
7月15日(水) 自転車置き場新設工事
フェンスを撤去し、ブロックを一部解体、整地しました。またフェンスの柱を設置する為掘削を行いました。
■成型伸縮目地:
・株式会社タイセイ 成型伸縮目地エキスパンタイ/ブラック
コンクリートの温度伸縮や外荷重等による変形を吸収する目地で一定区画ごとに設置することで過度のひび割れを防止します。
再生砕石を敷いて転圧後、成形伸縮目地・型枠を設置し、強度補強としてスクリューメッシュを敷設。柱を設置してフェンスを設置しました。
■半目隠しフェンス:
・LIXIL フェンスAB YR1型/シャイングレー
室内からの見た目も美しいプライバシー重視のデザインが充実したABシリーズ。ライシス・プレスタ・セレビューシリーズがABシリーズにモデルチェンジ。
YR1型は桟が細い軽快なデザイン。ライシスフェンス1型の後継商品。
ブロックをモルタルで補修し、土間コンクリートを打設して金コテ仕上げにしました。










