1月28日(水) 高槻市K様邸 植替作業
枯れてしまった花壇のコニファーを撤去し、新たに樹木の植え替えを行いました。
写真は植え替え前・後です。
枯損していた植栽を更新することで、花壇全体が明るくなり、住まいの外観に調和した、すっきりとした印象に仕上がりました。
西側の花壇にはフェイジョア、東側の花壇にはソヨゴをそれぞれ移植し、空間のバランスを考慮した配置としています。
■植栽:
・フェイジョア 常緑果樹 花期6月頃 果期 11月
耐寒性が強く水捌けのよい土壌を好み、日当たりのよい方が成育がよい。
ハダニなど病害虫が発生する場合がある。
・ソヨゴ(冬青) 常緑高木 花期 5~6月 実期 10~11月
日当たりが良い所を好むが日陰でもかまわない、ただし実付きが悪くなる。剪定はほぼ不要、夏の暑い日ざしが苦手なので直射日光を防ぐ場所が適する。病害虫に大変強く育てやすい。
また、高木の足元にはオタフクナンテンとハツユキカズラを植え込み、下草を取り入れることで立体感と彩りをプラスしました。
■植栽:
・オタフクナンテン(お多福南天)
常緑低木 花期5~6月 樹高が低く生育がおそく、剪定もほとんど不要で育てやすい。
日当たりがよくても半日陰でも育つ、紅葉が綺麗、お多福に難転で縁起のいい木。
■植栽:
・ハツユキカヅラ 常緑つる性低木
葉に白い斑が入るので初雪カズラと呼ばれグランドカバーなどに利用される
新芽から成長段階によって色が変わり、
春~秋にかけて成長段階の異なった葉が混ざって生長するのでカラフルな姿となる。
湿り気のある土壌を好み、日陰でも育つが美しい斑にするにはよく日に当てる必要がある






