高槻市S様邸にて、ガレージ奥のお庭の一部を撤去し、カースペースを拡張する外構リフォーム工事を行いました。
撤去後のスペースには防草シートを敷設し、GF防草テープ・GF防草ワッシャー(グリーン)・コ型止めピンでしっかりと固定。
これによりシートのバタつきを抑え、耐久性を高めることで破れにくく、長期的な防草効果が期待できます。
■防草シート:
・デュポン社 ザバーン 防草シート240G
紫外線を遮断し雑草の光合成を抑制することにより防草効果を発揮します。紫外線劣化防止加工により長年の暴露にも耐える耐久性があり、紫外線が当たらない状態であれば長期間効果が持続します。
写真はリフォーム前後です。
お庭とカースペースの仕切りとして既存のブロック塀を延長し、ブロック上部には既存のレンガを再利用して笠木として施工しました。統一感を保ちながら、機能性と景観の両立を図っています。
さらに、お庭に植わっていたドウダンツツジは鉢植えとして移設し、大切な植栽を活かした仕上がりとしました。
■コンクリートブロック
・太陽エコブロックス CB120ラクメジ付き
4月3日(金) 真砂土入れ・整地・防草シート敷設
お庭
ブロック際の土を戻して足りない分は真砂土を入れました。
カースペース
整地・転圧後、防草シートを敷設し、一部防草テープで接着し、コの字ピンとGFワッシャーで留めました。
■防草シート:
・デュポン社 ザバーン 防草シート240G
4月2日(木) クラッシャー敷き・転圧・ブロック積み
カースペース
クラッシャーを敷いて転圧しました。
ブロック基礎を打設し、ブロックを積んでいきます。縦横に鉄筋を入れて補強。外した既存レンガを利用して天端を既存のブロックと同じように、笠置として積みます。
4月1日(水) 工事開始
カースペース
重機等で植木を伐採・抜根し、ブロックを撤去、土を掘削しました。
抜いたドウダンツツジを植木鉢に移植しました。












