隣地境界時
三島郡島本町B様邸にて、境界沿いの目隠しが不足していた箇所に、多段柱を設置し目隠しフェンスを新設する外構リフォーム工事を行いました。
既存のブロック塀を活かしながら、多段柱を用いて高さを確保することで、周囲からの視線をしっかりと遮りつつ、圧迫感を軽減した仕上がりとなっています。
横板タイプのフェンスを採用することで、適度な抜け感を持たせ、風通しにも配慮しました。
プライバシー性とデザイン性を両立した、快適なお庭空間へと改善しました。
写真は施工前・後です。
■半目隠しフェンス:
・LIXIL フェンスAA_YS1型(横スリット ゆらぎ)/クリエモカ&ブラック T-10 多段柱/ブラック
本物の木の質感を追及した自然なテクスチャー。フェンスは内側・外側に微細なRを施し木調ならではのゆらぎを表現したやさしさのあるデザインでフレームから柱まで木調化したジオーナシリーズの後継商品。YS1型はジオーナフェンスYS型の後継商品。目隠し率93%・採光率&通風率7%。


