高槻市S様邸にて、外構リフォーム工事を行いました。
建物周囲の通路には、木製の戸や隣地境界沿いの波板・柱が設置されていましたが、経年劣化により使い勝手や安全性の面で課題がありました。
本工事では、これら既存の木製戸・波板・柱を撤去し、新たに門扉とフェンスを設置。通路の動線を確保しつつ、外観をすっきりと整えました。
門扉を新設することで、防犯性と利便性を向上させるとともに、隣地境界には目隠し性のあるフェンスを設置し、プライバシーにも配慮しています。
機能性と美観を兼ね備えた、使いやすい外構へと生まれ変わりました。
写真は施工前・後です。
■門扉:
・LIXIL ハイ千峰/ホワイト
リーズナブルなシンプル門扉。和洋中問わずに合わせやすい定番のデザインです。
■二段フェンス:
・LIXIL フェンスAB_TS2型/ホワイト T-8&T-10 多段柱仕様
室内からの見た目も美しいプライバシー重視のデザインが充実したABシリーズ。ライシス・プレスタ・セレビューシリーズがABシリーズにモデルチェンジ。
目隠し率約80%で適度にプライバシーを守りながら風と光を通す縦スリットデザイン。セレビューフェンスR4型・RP4型後継商品。
4月17日(金) 工事完了
サービスヤード
門扉本体を設置しました。
■門扉:
・LIXIL ハイ千峰/ホワイト
隣地境界沿い
二段フェンスを設置しました。
■二段フェンス:
・LIXIL フェンスAB TS2型/ホワイト T-8&T-10 多段柱仕様
4月16日(木) 工事開始
サービスヤード
木製の戸を撤去し、掘削を行い門扉の柱を設置しました。
隣地境界沿い
波板・柱を撤去し、境界ブロック沿いに独立基礎を設置し、フェンスの柱を設置していきます。






