高槻市U様邸にて、隣地境界沿いの外構リフォーム工事を行いました。
施工前は、既存のネットフェンスにトタンを立てかけて隣地からの視線を遮っている状態で、美観や耐久性の面で課題がありました。
本工事では、既存のフェンスおよび植栽を撤去し、新たに柱を設置したうえで目隠しフェンスを新設。
■半目隠しフェンス:
・フェンスAB_TS2型/ブラック T-8 多段柱仕様
室内からの見た目も美しいプライバシー重視のデザインが充実したABシリーズ。ライシス・プレスタ・セレビューシリーズがABシリーズにモデルチェンジ。
目隠し率約80%で適度にプライバシーを守りながら風と光を通す縦スリットデザイン。セレビューフェンスR4型・RP4型後継商品。
既存の塀の形状に合わせてフェンスを一部カット加工し、違和感のない納まりとなるよう丁寧に施工いたしました。
また、経年劣化が見られた既存壁部分には木板を貼り付けて補修を行い、全体の意匠性を損なうことなく美しく仕上げてました。
機能性と景観性の両立を図り、安心してお過ごしいただける外構空間へと生まれ変わりました。
2月13日(金) 工事完了
フェンスに一部部品を取り付け工事が完了しました。
2月12日(木) フェンス設置・塀補修
隣地境界沿い
フェンスを全て設置しました。
一部塀の壁に木板を貼り補修しました。
2月5日(木) フェンス設置
お庭
掘削に伴い出たガラ・残土を処分し、整地しました。
隣地境界
塀に合わせて上段のフェンスをカット加工して設置しました。
本日はここまで。メーカー欠品により、残りのフェンスが届き次第続きを行う予定です。
2月4日(水) フェンス設置
隣地境界
既存のフェンスを撤去し、独立基礎を設置。柱を設置してフェンスを設置していきます。
下段部分のフェンスを設置しました。後日上段部分のフェンスを設置します。
■半目隠しフェンス:
・フェンスAB_TS2型/ブラック T-8 多段柱仕様
1月30日(金) 掘削
隣地境界
柱を設置する為掘削を行いました。
写真は作成中。
1月29日(木) 工事開始
お庭
工事に先立ち、隣地境界沿いに生い茂っていた植栽の伐採および抜根作業を行いました。
不要となった植栽を撤去することで、施工スペースを確保するとともに、今後のフェンス設置作業を安全かつスムーズに進めるための下準備を行っています。













